nokiaのお気に入り

nokiaが気になるものを紹介しています。
これから読みたい本や、気になる文具、雑貨なども紹介しています。
最近はハンドメイドを再開しましたので、ハンドメイドのことも書いていくかも、です(*^^*)

天高く馬肥ゆる秋 《閑話休題》


こんばんは。
空が綺麗な季節になりましたね。
 
IMG_20161010_165026
 
空が高く感じられます。

IMG_20161010_170858

うろこ雲も見事!

朝夕はちょっと寒いくらいです。
あたたかなカーディガンをはおって、あったかい飲み物とともにページを繰りましょうか。

みなさんはどんな読書スタイルですか?
nokiaはお酒を飲みながらゴロゴロしながら読みます。
焼酎のお湯割りなんかいいですね~ スダチっをギュッと一絞り。
(theオトナ!)

 
風邪を引かないように読書を楽しみましょうね!


では、おやすみなさい。。。



 
















おひとつポチッとよろしくです♪
にほんブログ村 本ブログへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ






《これから読む本》小路幸也、門井慶喜、西澤保彦

こんばんは。
今日は何を読みましたか?


今夜は、nokiaが読んでみたい本をご紹介〜


ナモナキラクエン (角川文庫)
小路 幸也
KADOKAWA/角川書店
2014-05-24


小路幸也さんの作品が好きなので。。。
東京ピーターパン」に出てきたこのタイトル、作中では曲名だったのですが、実際に小説にあるので気になって手に取りました。



おさがしの本は (光文社文庫)
門井 慶喜
光文社
2011-11-10



下戸は勘定に入れません
西澤 保彦
中央公論新社
2014-05-23



この2冊は完全にジャケ読み(^^;)
タイトルと表紙デザインにやられました。



西澤保彦さんは始めて読む作家さんです。
どんなだか楽しみです。


門井慶喜さんは「竹島」を読んだことがあったので、今回も楽しませてもらえそうでワクワクしてます。


そのうちレビューに登場してくると思いますので待っててね(^ ^)v



明日は何を読みますか?

では、おやすみなさい。。。











おひとつポチッとよろしくです♪
にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ


















「別冊 図書館戦争Ⅱ」 有川浩 〜図書館戦争シリーズ⑥

こんばんは。
今日は何を読みましたか?


今夜はこちら

「別冊 図書館戦争?」有川浩



晴れて夫婦となった郁と堂上。
激甘ぶりがポッテリてんこ盛り。

シリーズ最終巻は、堂上教官から「篤さん」へと呼び方が変わり、まわりのみんなも「堂上郁」に馴染んできた頃のお話し。

なかなか恋へ進まず、まわりをヤキモキさせた郁と堂でしたが。。。
図書特殊部隊(タスクフォース)の面々も、なかなか恋は発展しないようですね。
さっさと恋人同士へ発展したのは、意外にも小牧と毬江ちゃんくらい?

隊長も副隊長も「女心を理解せよ」、なんて言ってもわかってくれそにないキャラですもんね。
でもね、隊長も副隊長も、とってもいい恋してるんです。
それは、大人になったからこそできる恋なんですね。
きっと20代の若モノには真似ができないおつきあいの仕方です。
ここのところ、大人になったnokiaには理解できるところがあります。
「結婚」というかたちに納まることができるのが一番の理想ではあるけど、物理的に結婚できない場合もあるんですよね。
それでもお互いを信頼し合えるパートナーがいるって、毎日が心強くなれます


そして~!
忘れてはならないこの二人、柴崎と手塚。
二人の気持ちはまわりから見るとダダ漏れなのに、気づいていないのは当の本人たちだけ。
二人ともちょっと意固地なところがありますもんね。
最終巻は、この二人の関係が動きます。
柴崎ファン、手塚ファンの方はこの巻、必読ですよ~(^o^)!!
別冊図書館戦争2


今回も、図書館が求められること、図書館のあるべき姿、みたいなのもしっかり書き込まれています。
図書館という一つの組織だけの問題ではなくて、「客」としてどうあるべきか、と問われているようにも思えます。
利用者や客が、その立場を利用して組織側の相手に圧力をかけるのは、一種の脅迫になります。
無意識のうちに相手を威圧してしまうこともあるかもしれないので気をつけないといけませんね。


さて、明日は何を読みますか?

では、おやすみなさい。。。


別冊図書館戦争(2) [ 有川浩 ]
別冊図書館戦争(2) [ 有川浩 ]

2011-8-25(角川文庫)
初出 2008-8 アスキー・メディアワークス

目次
 一、「もしもタイムマシーンがあったら」
 二、「昔の話を聞かせて」
 三、「背中合わせの二人」(1)
 四、「背中合わせの二人」(2)
 五、「背中合わせの二人」(3)
<スピンオフ>
 ウェイティング・ハピネス
<文庫化記念 有川浩インタビュー その2>


図書館戦争シリーズ一気読みするなら。。。
図書館戦争+別冊図書館戦争 全6冊合本版【電子書籍】[ 有川 浩 ]
図書館戦争+別冊図書館戦争 全6冊合本版【電子書籍】[ 有川 浩 ]





おひとつポチッとよろしくです♪
にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
















「別冊 図書館戦争Ⅰ」 有川浩~図書館戦争シリーズ⑤

有川浩 こんばんは。
今日は何を読みましたか?

今夜のレビューはこちら 「別冊 図書館戦争1」有川浩

別冊って。。。 少女漫画を思い出しますね。
フレンドとか。。マーガレットとか。。。
有川さんご本人も「そういう意図で書いた」と、あとがきでおっしゃっています。

「別冊」という時点で、女子なら何となくその内容が想像できようというもの。
甘いです~~~(*´艸`*)


当麻蔵人の護衛を最後まで一人で遂行した郁。
晴れて堂上とカップルになれたのはいいけれど。。。

「26歳純粋培養乙女、茨城県産」の郁はちょっとふみこんだおつきあいが出来ない。
ほんと、進まないんですよっ! この二人 
高校生か!? っていうくらいのピュアなおつきあいが続きます。
きょうびの高校生の方がもっと大胆じゃないか? って感じですね


恋愛に関しては、お子ちゃまな郁ですが、重要な任務を任せてもらえることも増えてきました。
「油断を誘えてしかも戦闘能力も高い人材」として隊内部からの評価も高く。
というか、便利に使われてるんですけど。
特殊部隊はさまざまな困難に立ち向かわないといけない。
そんなときに「女性」のカッコが必要になることがありますもんね。
まさか手塚に女装させるわけにもいかないし~


でもでもプライベートになると。。。
小牧「…二十代半ばを超えた女性と付き合ってて意向のすり合わせができてないなんて恐ろしい話が…」
堂上「あるんだよ、恐ろしいことに!」
堂上の困惑ぶりがちょっとかわいそうに思えてきますね。


図書館などの公共施設での痴漢の被害、違反語を使わずに差別表現に挑戦する作家。。。
甘~いこの別冊ですが、ちゃんと図書館戦争としてのコンテンツも含まれています。


「別冊Ⅰ」は、そんな郁と堂上のなかなか進まないLOVEが真ん中に書かれています。
二人のLOVEの行方が気になってるかたは必読ですよ!
ただ。。。
有川さんご本人もおっしゃってますが、「甘い」です!
1475042509076


スピンオフ「マイ・レイディ」ではいつもの小牧らしからぬ様子が書かれていて微笑ましいです。
毬江ちゃん、愛されてますね



(角川文庫2011-7-25)
発出2008-8-4 アスキー・メディアワークス

 一、「明日はときどき血の雨が降るでしょう」
 二、「一番欲しいものは何ですか?」
 三、「触りたい・触られたい二月」
 四、「こらえる声」
 五、「シアワセになりましょう」
<スピンオフ>
 マイ・レイディ

<文庫化記念 有川浩インタビュー1>




明日は何を読みますか?

では、おやすみなさい。。。





おひとつポチッとよろしくです♪




「図書館革命」 有川浩~図書館戦争シリーズ④


こんばんは。
今日は何を読みましたか?


今夜のレビューはこちら 


茨城での攻防戦がおわり、郁と堂上がささやかなデートの朝、それは起こった。
福井の敦賀原子力発電所が深夜、大規模な襲撃を受けたのだ!

しかし、郁と堂上にとっては、遠く離れた地でのこと。
ましてや原発と図書館とは接点はない。
予定どおり約束のカモミールティーを楽しむために出かけたのですが。。。

ふたりともあの原発襲撃のことが気になり、話題にしているところに呼び出しがかかった。
「至急帰還せよ
そして、タスクフォースに与えられた任務とは。。。


作家の警護。
当麻蔵人の『原発危機』が参考にされたんじゃないか、とマスコミが騒ぎ出し、当麻は関東図書隊で匿うことになったのです。
全マスコミを巻き込んでの大問題となり、本を読まない一般市民からも苦情が出るようになった頃。
当麻たちは決死の覚悟で動きます。
どんな方法で動いたのかは、あなたの目で確認してくださいね!
20160918_025048
これじゃなんのことかわかりませんよねー
でも本文中に出てくるフレーズなんです~



今回も大活躍の郁は、堂上からすごく大きなご褒美をもらいます。
ラストは「おおお~~~! やっぱりそうなりましたか~~~
な展開ですよ。
ここは、love要素を前面に出してもらわないとね


社会問題を手抜きなしにしっかりと盛込みながら、おとぼけ郁に笑わせられて。
図書館戦争シリーズは、ノリは軽いけどしっかりお勉強できるシリーズです。
読書初心者の方から、コアな読書ファンまで、多くの方に楽しんでもらえると思います。
ぜひ、一度読んでみてくださいね


 明日は何を読みますか?
では、おやすみなさい。。。



図書館革命 [ 有川浩 ]
角川文庫(2011-6-25)
(初出2007-11 メディアワークス)
 目次
  プロローグ
  一、その始まり
  二、急転を駆けろ
  三、奇貨を取れ
  四、嵐を衝いて
  五、その幕切れ
  エピローグ
 <スピンオフ>
  プリティ・ドリンカー
 <文庫化特別対談>
  有川浩×児玉清 最終回






おひとつポチッとよろしくです♪



ギャラリー
  • 「危険なビーナス」 東野圭吾 《あの女、ただものじゃない》
  • 「はじまりの日」ボブ・ディラン作・ポール・ロジャース絵 《むっちゃ気になる本のこと》
  • 原発性リンパ浮腫の療養費の適用について
  • 原発性リンパ浮腫の療養費の適用について
  • 天空の蜂
  • 「カレーライフ」 竹内真 《カレー!カレー!カレー! カレーが食べたい!》
  • 「東京ピーターパン」小路幸也 《楽器があれば歳の差なんて。。》
  • 「すべての神様の十月」小路幸也 《おいおい、神さん!それでいいのか!?》
  • 「竹島」門井慶喜 《この一冊で世界が動くで》



本棚の専門店を開いています。 素敵な本棚を揃えていますので覗いて行ってくださいね! 軒屋本棚店
にほんブログ村
記事検索
タグ絞り込み検索
モブログ
楽天市場
プロフィール

nokia163

アクセスカウンター

QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード