マジメすぎるのが玉にキズ、の馬締が配属されたのは、辞書編集室。
真面目に辞書に取り組み、真面目に恋愛に取り組み。。。

辞書一冊が出来上がるのはこんなにも地道な作業の積み重ねなんだと、この小説を読むとわかります。
「辞書」ですからね。
絶対に間違いがあってはいけないのです。
だって、辞書が間違ってたら日本語がおかしくなっちゃうから。
しかも、小説とは比べ物にならないくらいのページ数。
一つの言葉に間違いや抜けがあると、調整に「はあーーーー?」ってくらいの時間がかかってたりするんです。

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辞書を作るのは、コツコツと地道な作業ができる人でないとできないお仕事ですね。
こんなに大変な作業の積み重ねの「辞書」があるのに、最近は「辞書を引く」ということが少なくなった気がします。
キーボードを叩けば、いろんな言葉を教えてくれるようになりましたものね。

でもね、やっぱり本好きは辞書も紙がいいんですよね。
辞書だけではなく、小説もコミックもページを繰る、という指先から感じる「本」というもの。
nokia的な読書は、活字と指の感触がセットになってはじめて楽しめる気がします。
みなさんはいかがですか?


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今日は何を読みましたか?
では、おやすみなさい。






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