こんばんは。
今日は、今読んでる本を紹介します。

『リンパ浮腫と生きる』 
ジョアン・スワルスキー
ダイアン・サケット・ナンネリー
市川和子 訳


自身の病気をもっと知るために購入してみました。
版型といい、紙質といい、まるで教科書!
数ページ読んで寝落ち。。の繰り返し(^_^;)
まだ30ページ しか読めていません。


1999年に発行された本書、翻訳本であるので当然、この数年前に書かれています。
1990年台に「廃止すべきである」と提唱されている治療法が、今もってなお、スタンダードな治療法として生きていることにびっくり。


この本が出版された1999年と、現状をちゃんと比較しないとなんとも言えないですが、おそらく癌の外科的治療の方法はあまり変化がないのではないかと思われます。
(リンパ浮腫の発症のリスクは癌の外科的治療や外傷などで高まります)


じっくりと、ちゃんと読み込んで勉強していきたいと思っています。
アメリカと日本の違いはありますが、「リンパ浮腫」という病気に国境はありません。
日本のみなさんにも何かのお役に立てる一冊だと思います。



リンパ浮腫と生きる [ ジョン・スワルスキ- ]
リンパ浮腫と生きる [ ジョン・スワルスキ- ]
1999-10 診断と治療社
contents
 カラー口絵
 第一部 リンパ浮腫概論
 第二部 治療
 第三部 ライフスタイルの変化
 第四部 自己、自己をめぐる人々とともに生きる



 






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