「倒れるときは前のめり」(角川書店) 有川浩

こんばんは。
初めてのブックレビューです。

第1回めは。。

発表される作品の多くが映画化、ドラマ化、コミック化される、もっとも旬な作家、有川浩さんの痛快エッセイ。
あの作品や、この作品も。
こんな道を通って生まれてきたのか。。。

図書館や、飛行機、船、電車、狩り的散歩、そして、県内まるごとおもてなし!
作品の裏側を覗ける貴重なエッセイ集。


災害地への支援をどんな形にしたのか。
近在の湊かなえさんとのやりとり。
誰も言わない出版業界のおカネのことなど。
本を読む人間なら知っておいて欲しいことが赤裸々に書かれています。
コレを読んだら「ちゃんと本を買って読もう」って気持ちになります。

テンポよくすいすい読めます。
何度でも読み返して笑えますよ。
倒れるときは前のめり [ 有川浩 ]
倒れるときは前のめり [ 有川浩 ]

今日はこんなところで。。。
これからもどうぞよろしくお願いします(*^^*)


おやすみなさい。。。





今回の著者作品 
図書館戦争 [ 有川浩 ]
図書館戦争 [ 有川浩 ]
阪急電車 [ 有川浩 ]
阪急電車 [ 有川浩 ]
県庁おもてなし課 [ 有川浩 ]
県庁おもてなし課 [ 有川浩 ]






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