こんばんは。

今夜のレビューは


「仮面同窓会」雫井侑介



幼なじみの同級生、4人組。
社会人になって久しぶりの高校の同窓会でまた集まるようになる。
まあ、よくあるパターンですね。
旧知の仲良しが集まって気楽にワイワイと。
微笑ましい光景です。



この4人組、ちょっとイタズラを思いつきます。
かつて、生活指導という名のもと、今なら教育問題になるだろうというような懲罰を与えられてきた。
あの生活指導の教師へ仕返ししてやろうぜ。
俺らがやられたこと、アイツにもさせてやればいいんだて。
みたいな感じ。

綿密な計画のもと、仕返しは実行されます。
笑い話で終わるはずだったのが。。。
事は思わぬ方向へ進み、それぞれがお互いを疑うようになり、やがて高校生の頃のそれぞれの秘密へと話が進んでいきます。
最終的には、究極の仕返しになるのですが。
仮面同窓会2


このお話し、知らずに読むと、男性が女言葉をしゃべっているように感じるかもしれませんね。
私は名古屋出身の友達がいるのでイントネーションもしっかり名古屋弁で読むことができましたが。

読後の感想。
ちょっと後味がよくはなかったですね。
究極の仕返しやってまえーーー! という方にはすっきり感があるかもしれません。

 
なんだか後味のよくないレビューですみません(^_^;)
これに懲りず、これからもどうぞよろしくお願いします(*^^*)

ではまた。。。


 





















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